AIをプロダクトや業務に組み込めるかが、競争優位を左右する時代。AIのコモディティ化が進む中、勝敗を分けるのはデータの網羅性とAI適合性です。そして、あらゆる企業活動の土台となる企業情報は最も重要なデータです。
ところが、上場企業データを供給しているサービスはありますが、上場・未上場を横断し、長期のヒストリカルデータまで揃えたデータプロバイダーは見当たりません。かといって、自前で構築すれば、収集・加工・維持管理にリソースを奪われます。
その課題に、柔軟に応えるのがバフェット・コードのデータソリューションです。
バフェット・コードの企業データを自社プロダクトや社内データ基盤に統合し、競争優位性や生産性を向上。API・MCPによるシステム連携と、データフィードによる社内データ基盤へのDB構築に対応します。
自社サービスに企業データを活用した新機能開発
エージェント型検索(RAG)基盤に
業種・財務・中期経営計画・キーマンデータを活用したターゲティング・提案支援
社内データ基盤への企業情報統合
与信・投資判断の効率化
企業の実力を測るには、5年程度の情報では足りません。変化率やトレンド、不況局面での振る舞いまで踏まえて精度高く分析するには、長期のデータが必要です。
営業データベースやM&A・提携先の検討において、上場企業の情報だけでは市場の9割以上を取りこぼしていることになります。
お客様のニーズに合わせて、提供形態・提供情報をテーラーメイドします。
提供データは構造化・チャンク化されているため、追加加工なしでシステムやAIに取り込めます。
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開示情報のデータ化とAIの発展により、企業データベースを自前で構築する試みが増えています。しかし、企業データベースは情報収集、データ加工、メンテナンスのノウハウと泥臭い手作業の蓄積によってようやく完成します。
独自のデータベースを作ることは、“それ自体が付加価値を生まないデータ整備”に、エンジニアの時間を張り続けるという選択です。企業情報のデータベース化が目的ではなく手段なのであれば、専門ベンダーを活用しましょう。
自社のデータ基盤に企業データベースを構築したい、国内上場・未上場企業のデータを柔軟な用途で活用したい——その場合はバフェット・コードをお選びください。
| バフェット・コード | 一般的な企業データベースAPI | |
|---|---|---|
| 提供形態 | API、MCP、データフィード(CSV/TSV)、その他ご要望に応じます | APIや一部サービスでMCP対応 |
| 提供情報の広さ | 上場約4,000社+未上場160万社の収録データを、ほぼすべて提供可能 | 上場企業のみ/スタートアップのみなど、限られた企業群・情報項目 |
| 提供情報の期間 | 過去17期分以上 | 5年・10年など |
| 構造化・名寄せ | 構造化・チャンク化・名寄せ・勘定科目マッピング済み(加工不要) | 構造化・名寄せは自社対応が必要なケースあり |
| データの鮮度 | 新情報は原則翌日に反映 | サービスにより更新頻度はまちまち |
| 価格 | 用途・データ・利用範囲に応じたムダのない個別プラン設計 ※原則従量課金なし |
全部盛りの固定プラン、従量制など |
社内AIエージェントがバフェット・コードの企業データにアクセスし、結果を生成。
社内データ基盤向けにCSV・TSV形式でデータベースを納品。
提供データ・更新頻度・利用範囲に応じて、最適なプランをお見積りします
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