バフェット・コードBusiness
経営アクションの創出やM&Aによる非連続な成長を企業データで支援
経営の評価指標であるROICを複数の指標に要素分解し、事業同士、または競合と比較することで、改善すべきポイントが明らかになります。思いつきではなく、ROICと論理的なつながりのある経営アクションに落とし込むことができます。
バフェット・コードBusinessがあるとWeb検索や、紹介・仲介に頼るだけでは、企業価値向上につながるM&Aは困難です。シナジーのある候補を全数洗い出し、規模や成長性、補完性で絞り込む、戦略的なソーシングが可能になります。
バフェット・コードBusinessがあると他社の情報開示と株価をベンチマークし、IRで何を発信すべきか整理できます。投資家の目線を理解し、適正に企業価値が評価されるコミュニケーションの示唆を得られます。
バフェット・コードBusinessがあると
| バフェット・コードBusiness | 一般的な企業分析ツール | |
|---|---|---|
| 国内上場企業データ | ◎財務指標・経営指標の網羅に加え、235項目でコンプス比較可能 | ○多くのツールで財務指標・経営指標網羅 |
| 国内未上場企業データ | ◎約160万社の企業概要や業種、事業内容を収録 | △限定的、もしくは個社レポートを別途購入 |
| 国外企業データ | △米国上場企業中心 | ○ツールにより、米国・EU・アジア企業情報を収録 |
| 業種分類 | ◎M&Aに最適化された2,393業種分類 | ○数十〜数百業種 |
| IRスライド検索 | ◎上場企業横断でIR資料全スライドを一発検索 | △PDF単位の検索と人力で該当ページの探索 |
| データ連携 | ◎ほぼ全データを基幹システムや自社サービス、SFA/CRMと連携可能 | △限られたデータのみ連携可能 |
| Excel・スプレッドシート連携 | ◎追加費用なしで標準提供 | △オプションまたは非対応 |
| 年間コスト | ◎一般的な企業分析ツールの1/2〜2/3程度 | △年間400万円〜程度、または個社レポート1件数万円程度 |
「前工程」の情報収集時間を大幅に圧縮し、本質的な議論に時間を使えるようになりました。
「スライド検索」機能で他社のM&A戦略の見せ方や情報開示のしかたを分析し、自社のIR戦略に活かしています。
競合10社以上を並べた比較表が、手作業ゼロで常に最新状態に保たれています。
未上場企業でも、財務情報や人員数の推移が経年で分かる点が重宝しています。
ファイナンシャル・アドバイザーとして企業の分析に必要だと思う財務データが一覧化されています。
開示情報を見るのも、中期経営計画を探すのも、指標を見るのもバフェット・コード。企業調査の入り口として、非常に使えるツールです。