260616_【再放送】あの日見た決算の報告を僕達はもう知らない【第四期】

 【再放送】あの日見た決算の報告を僕達はもう覚えていない【第四期】 

本セミナーは2月24日(火)に開催したセミナーの再放送となります。

開催概要
  • 【日時】2026/06/16(火)18:00〜19:00
  • 【参加料】無料
  • 【お申込み特典】ご登録の方全員に見逃し配信をプレゼント
  • 【視聴方法】Zoom
    • Zoomアカウントが必要となります。Zoomサインインはこちら
    • Zoomアカウントがない場合、無料でサインアップよりご登録ください。
    • 登録方法は、Zoom社のヘルプサイトをご参照ください。
セミナー概要

大好評「あの日見た決算の報告を僕達はもう覚えていない」新シリーズ、開幕です。
テーマは、「時間がない経企におくる、LLMを活用した決算分析」です。

決算シーズンが来るたびに、正直、面倒くさいと思ってしまう決算分析。
競合企業の決算書を、すべて読む時間はない。
それでも社長からは「当然、全部チェックしてるよな?」と、当たり前のように聞かれる。

「買収の話があるんだけど。この会社を調べといて」
「今は競合じゃないけど、そのうち被ってきそう。動きを探っておいて」
「この会社、最近なんで株価が上がってるんだっけ?」

ひとまず「すぐ確認します」と答えて時間を稼ぐ。
売上や利益を追い、KPIを一通り確認し、資料を一枚ずつ眺める。
気づけば時間だけが溶け、肝心の問いに対する回答は曖昧なまま。
LLMに決算書を丸ごと投げても、返ってくるのはそれっぽいけど、芯を食っていない回答。

LLMは万能なはずなのに…手応えがない。どうすればよいのか。
そんなLLM活用の迷走から抜け出し、決算シーズンでも、短時間で社長の問いに耐えうるアウトプットを出すためのLLM×決算分析術を解説します。

最初の一歩目に、LLMに決算書を丸ごと読み込ませ、答えを出させようとする。
それは、企業分析においてあまりにも的外れなLLMの使い方です。

売上・利益の増減を見る前に、企業を「価値ベース」で構造化して理解することが出発点です。資本はどこに投下され、どの事業が将来のキャッシュフローを生むのか。
そのために事業概要や競争優位性を正しく理解する、そのためにLLMを活用するのです。

・なぜ決算書の丸投げでは、適切な回答が返ってこないのか
・企業価値を構造化して、事業を理解するためのプロンプトとは
・LLMを活用して市場の期待と経営のギャップを見極める方法
・決算ラッシュ時、ここだけは押さえるポイント3選

LLMを活用していると豪語するも、実は使いこなせず、焦っている。
その状態のまま決算シーズンに入るか、「分かっている側」として会議に臨むか。
その差を、決算分析の実務から解説します。 

登壇者
  • バフェットコード創業者/CEO

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