【再放送】教えてノブザネ先生!なぜ儲かっているのに評価されない会社があるの?
開催概要
- 【日時】2026/03/31(火)18:00〜19:30
- 【参加料】無料
- 【お申込み特典】ご登録の方全員に見逃し配信をプレゼント
- 【視聴方法】Zoom
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- 登録方法は、Zoom社のヘルプサイトをご参照ください。
セミナー概要
決算発表を終えた後、こんな感覚が残ったことはないでしょうか。
数字は悪くなかった。説明も、丁寧にできたはずだ。
なのに、投資家の反応がどこか薄い。
その違和感の正体は、投資家がP/Lのみで企業を評価していないことかもしれません。
営業利益が伸びていても、M&Aで規模が拡大していても、機関投資家が見ているのは、将来のFCF(フリーキャッシュフロー)です。
設備投資の重い事業ではP/LとC/Fは大きくかけ離れる。
M&Aで買った事業が運転資本を食う構造なら、売上が増えてもキャッシュフローは落ちる。
企業側の説明がP/L脳なら、そもそも話している土俵が違います。
さらに言えば、投資家は資本をどこに・なぜ・どの順番で投下したか。
その論理と一貫性、キャピタルアロケーション(資本配分)を重視しています。
そんな投資家の論理と心理を解き明かすのが本セミナーです。
海外機関投資家として12年のキャリアを持ち、現在は投資家兼企業戦略アドバイザーを務める信実(ノブザネ)氏が、投資家がどのレンズで企業を見ているかを解説します。
・なぜROICが高くても株価が動かない企業があるのか
・M&Aや設備投資が「評価されない投資」になるとき、何が起きているのか
・資本配分の質を、投資家はどのように判断しているのか
大好評につき、再上映いたします。
経営者・経営企画・IR担当の方、それから投資家の方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
登壇者
- Capital Growth Strategies 代表取締役社長 信実 克也 氏
- 海外機関投資家として12年のキャリアを持つ投資家兼企業戦略アドバイザー。
- 2023年に株式会社ストラテジック・エンゲージメントを設立。
- 2024年にはパートナーと共同設立した子会社Capital Growth Strategiesの代表取締役& Chief Investment Officerに就任。
- 2024年9月には東証プライム上場の株式会社And Doホールディングスの社外取締役にも就任。
- 証券会社勤務後、米Dodge & Cox(サンフランシスコ本社)で機関投資家キャリアをスタートし、2016年にFidelity Management & Research(FMR)へ移籍、日本に帰国。
- 資本財、ITサービス、半導体、消費財など幅広い業界で長期投資を経験。FMR在籍中には、長期投資の優秀者に贈られる「Metrics Honor Roll」を3度受賞。資本市場における海外投資家目線での思考回路を熟知し、キャピタルアロケーション・財務・IR戦略に精通している。

