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260421_IR Argents共催セミナーのコピー (6)

IR Agents 共催セミナー
開催概要
  • 【日時】2026/4/21(火)18:00〜19:00
  • 【参加料】無料
  • 【お申込み特典】ご登録の方全員に見逃し配信をプレゼント
  • 【視聴方法】Zoom
    • Zoomアカウントが必要となります。Zoomサインインはこちら
    • Zoomアカウントがない場合、無料でサインアップよりご登録ください。
    • 登録方法は、Zoom社のヘルプサイトをご参照ください。
セミナー概要

ROICを全社KPIに据えた。 
事業部別に展開して、改善施策も回している。
決算説明資料にもROICのページを追加した。
でも、投資家からの反応は薄い。

いくら「ROIC経営に取り組んでいます」と伝えても、 「具体的に資本配分はどう考えているんですか」と返される。そして、決算を出したあと株価がほとんど動かない

開示しているのに、評価されない。
改善しているのに、伝わらない。
このギャップの正体は、ROICの問題ではありません。

投資家はあなたのROICを見ていません。
正確に言えば、あなたが開示した数字を「そのまま」は見ていません。
投資家は自分の財務モデルに落とし込み、事業別に分解する。
将来のFCFを推計し、そこから企業価値をジャッジしています。

つまり投資家が評価しているのは、あなたが出した数字ではなく、投資家の財務モデルで再構成した数字です。

だとすれば、投資家の財務モデルがどういう構造で何を入力に使っているのか。 
それを知らなければ、どれだけ開示を充実させても刺さるかどうかは運任せになります。

逆に財務モデルの構造が分かれば、「何を、どの粒度で、どう開示すれば伝わるか」が見えてきます。伝わる開示は情報の非対称性を下げ、企業価値を上げることに繋がります。

本セミナーでは、元外資系ヘッジファンドで、現在はその知見を活かし、企業向けのIR支援や投資家向けのIR取材代行をされているIR Agents代表 関本氏が登壇します。
実際に財務モデルを画面共有しながら、投資家がROICをどう評価しているかを解説します。

次の決算説明資料を開いたとき、「投資家のモデルに載る開示になっているか」という視点で見直せるようになります。
本当の意味での投資家目線を手に入れたい方、ご参加をお待ちしております。

登壇者
  • 株式会社IR Agents 代表取締役CEO 関本 圭吾 氏
  • 東京大学経済学部卒業後、外資系ロングオンリーにてアナリストを、外資系ヘッジファンドにてポートフォリオマネージャーを経験後、投資家の視点を活かしながら、個人投資家・機関投資家向けの取材代行及び会員制メディアの運営に加え、上場企業・非上場企業向けにIR支援を展開するIR Agentsを創業。

本セミナーは公開終了しました。